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先日、とんだ腐れ業者に見積もりとらせた不用品処分ですが、 やっとのことで終了しました。 で、結局のところ5.5万円の見積もりを 5万円まで値切って終了。 もちっといけたかも知れないけど、 とりあえず予定予算内ってことで通しました。
若手スタッフに見積もり立ち合わせたせいか、 露骨に吹っかけてくる業者がいくつかありました。 最初の業者なんて15万だもんなあ。ホント舐めるなって感じ。 ま、お陰さまでいい経験になったんじゃないですかね。
今回の1件で、想像していたとおりの スタッフの甘さが再認識できました。 ここ2ヶ月で3回、若い人間に見積もり取らせてみたんですが、 2〜3回見積もり取って、簡単に納得してしまう。 その結果出てきた数字が、29万、33万、15万。 駄目出しして最終的に落ち着いた金額が 16万、6万、5万……。差額50万て……おーい。
経費を安くすますことは、 実作業で利益を上げることと 何ら変わりがないわけですよ。 合見積とって予算を抑えるだけで50万。 若いスタッフが1ヶ月半働いて、 なんとか弾き出せる粗利と同じですよ。 会社が金を払うからといって、 そこを軽く考えられては困る。 スタッフは経営者ではないけれど、 予算を預ける以上、もちっと成長してもらわんと困るよなあ。
ま、ボチボチいろんなことも教えて行きますか。
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