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危うしガジョン
ちとヤバイです、ピーコックガジョン。
以前、オスが落ちてしまって現在メスのみの飼育なんですが、
婚姻色が出てたんでオスを探してたんですよ。
だけど、あまり状態がいいオスが見つからなかったり、
ショップで「止めといたほうがいい」とか言われちゃったり、
ずるずる過ごさせちゃってたんですよね。
20060831183631.jpg
あー・・・・・・。

・・・・・・よくわかんないっすか?
んじゃ、アップでもう1枚。
20060831183643.jpg
ああああああ・・・・・・。

なんだか上手く産みきれないらしく、
まともに泳ぐこともできずに底に横たわってしまってます。
これ、卵引っ張って出しちゃった方がいいんですかね?
このままだと落ちちゃう気がするんですけど・・・・・・。
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【2006/08/31 18:41 】 | ハゼ | コメント(10) | トラックバック(0)
混泳水槽の楽しみ方(実践編)
んじゃ、(心構え編)を基に、
実際にどんなレイアウトを組んでいるのか解説してみたいと思います。
20060826234831.jpg
とりあえず全景。たぶん皆様の想像よりも
ちょっと多目のサカナが混泳してます。
・アピスト7匹(4~6cm)仮住まいのタエニは数えてません。
・ハゼ8匹(4cm)
・ウナギ2匹(15cm,45cm)
・コリドラス2匹(3cm)
・ローチ18匹(4~7cm)
・卵胎生メダカ20匹(2~3cm)
・ロリカリア10匹(6~12cm)
・エビ14匹(4~6cm)
・オトシン2匹(3cm)
・キャット3匹(3cm)
・バジス2匹(3~5cm)
・トランペットナイフ1匹(20cm)
だいたい30種100匹ってとこですかね、60cm水槽で。
どの生体も導入後3ヵ月程度は経過してます。
ここ2ヶ月間だと、先月の引越し時に
貼り付き系ローチがかなり落ちました。
殺菌灯導入以降、病気で落ちたサカナはいません。
個人的に同じサイズ、同じタイプのサカナの混泳には
あまり魅力を感じないので、バラつきが大きいのが特徴ですかね。
んじゃ、細かいところを説明していきますか。
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【2006/08/30 23:24 】 | 混泳に挑戦 | コメント(4) | トラックバック(0)
【モニター】KH測定キット【報告】
38brainさんaquamind laboratory で販売されてる
- KH assay kit - が到着しましたよ!

って、さも、先ほど到着したようなこと書いてますが、
実際に届いたのは先週です。ええ、あたくしが資金繰りに行き詰って
死にそうになってた、まさにあのタイミング(笑。
いや、まだ解決してないんだけどさ、そっちは。ま、いいや。
しょーもない混泳論なんてぶち上げてる暇があったら
さっさとモニター報告しやがれ、って怒られそうなので
混泳については後回し。あははは。

で、箱を開けますと、試験管(コルクキャップ付き)、
スポイト(1ml/ポリ製)、2種類の測定試薬が出てきました。
あと、マニュアルね。
PICT5854.jpg
んで、まずは試験管に水槽の水を5ml入れ、
試薬Aを2滴垂らすと、溶液・・・つまり水の色が青くなるわけですな。
T5847.jpg
つまり、こういうこと。これに試薬Bを加えた量で
KHの値が測定できるわけです。
で、1滴ずつ垂らしていくと、水の色が黄色に変化します。
T5848.jpg
試薬Bを垂らした数に0.5をかけると、
KHの値が判明するわけです。んー、わかりやすいもんですなあ。
と、単純に使用感を書いたらこれだけになってしまうんですが、
それじゃおもしろみも何もないので、色々計ってみたいと思います。

ていうか、・・・・・・調子ぶっこいて揃えてみた(笑。
PICT5852.jpg
もちろん付属のスポイトで充分用は足りるんですが、
なんつーの? アレだ。無駄にテンション上がるね、これ(笑。
そもそもアクアリストなんて、ガラス萌えなわけですよ。偏見だけど。
試験管の下の箱が、pH測定キット、GH測定キット、KH測定キット。
試験管はそれぞれのキットに付属していたもの、
試験管立て(6本用)、駒込ピペット(5ml/ガラス製)も
aquamind laboratory さんで購入できます。
ついでにpH&GH測定キットに関しても書いておくと、
pHは5mlの飼育水に対して3滴、
GHはKHと同じ方法で測定できます。

あー、こういうところが、物憶えの悪いあたくしにとっては
非常に使い勝手がいいですねえ。
水量は常に5ml、試薬がひとつしかないPHのみ3滴、
GHとKHは2滴で準備してから1滴ずつ。
関連商品の中に明確なルールが設定がされてるのは
非常にありがたいです。

んじゃ、実際に計ってみよか。
PICT5847.jpg
えと、左からpH、GH、KHです。
とりあえず試薬Aを入れた溶液ですね。

PHに関してはこれで終わり。
同梱されてるチェックシートを参照するわけですが、
色味が強いんでかなりわかりやすいです。
今まで0.5刻みのTetraの試薬とか使って、
あり? 俺って実は色弱いの? とか思ってた人は
確定しやすさにびっくりすんじゃないのかなあ。
この水槽では、pH6.6って感じですね。
・・・て、あたくしがモニターするべきなのはKHだけで、
pHとGHは対象外だったりするのですが、
ま、せっかくなんでね、使用感とかね(笑。
PICT5848.jpg
んで、試薬Bを入れると、GHは赤から青へ、
KHは青から黄色へと変色します。
色が変わるまでに入れた試薬Bの滴数×0.5が
それぞれの値になるわけです。

・・・・・・て、明らかに真ん中、GHの値が異常ですが!
えーと、色自体は数値がいくつでも、同じ色になります。
でもさ、見ての通りなんですが、何滴垂らしてんだ、これ!
んー、ま、いいや。これについては後ほど。

それでは、散々回り道しちゃいましたが、
計測結果の発表とかしますかねえ。
といっても、時間がなかったので
6本しか計ってないのですよ。

結果1:水道水 pH7.4_GH6.5_KH3.5
 あー、以前計ったときとまったく違う数値が出て
 ちょっと戸惑ってます、あたくし。
 どう見てもpH7.5以上だったと思ったのですが・・・・・・。
 この数値だったら、ややアルカリ寄りですが
 普通の水道水って言って大丈夫な気がする。
 ていうか、今までpH下げようと工夫してたの意味ないじゃん!
 ややGHが高めな気もしますが、問題はないかなあ。
結果2:120cm肉食魚水槽 pH5.4以下_GH9.0_KH0?
底砂:なし・流木+ミクロソリウム
 いろいろとヤバイです(笑。
 pH低すぎ! GH高すぎ!
 KHは試薬Aを入れても水の色が変化しませんでした。
 むー、これは0と考えればいいんでしょうか。
 KHが低すぎるのは、水質の急変を起しやすく嫌な感じですな。
 アミメ、デルヘジィ、イールキャット、レッドージョー等の
 比較的タフなサカナたちなので、何とかもってるってとこでしょうか。
 ていうか、レッドジョーはタフじゃありません。やばい。
 pHも先日フィルターを掃除して、その後1/2換水してるのに
 低いままですなあ・・・・・・。ま、今月頭までは生餌飼育だったんで、
 今後変わってくる部分も多いでしょうし、
 引越し後、生体は安定してきてるんで様子見の方向で(苦笑。
結果3:60cm混泳水槽 pH6.8_GH11.0_KH2.5
底砂メイン:水質に干渉しないと書いてあったノーブランドの黒砂
底砂サブ:ソイル・流木・石・水草いろいろ
 ドワシクメインの混泳水槽です。GHがちょっと高いのは
 ハゼのために石組を作っているからではないか、と。
 ちょっとKHが低い気がするなあ。んー。
結果4:30cmアガシジィ水槽 pH6.6_GH9.0_KH1.5
底砂:ソイル・流木・ミクロソリウム
 KHが低いのは、引越し後に立ち上げたせいで
 まだ安定してないってのもあるのかなあ・・・。ちと勉強不足でなんとも。
 pH、GHに関しては問題ないかと。
 アガシジィは今月2度産卵しましたが、食卵してます。
結果5:30cmカカトゥオイデス水槽 pH6.6_GH9.0_KH1.0
底砂:処理済大磯・流木・ミクロソリウム
 先週立ち上げたばかりの水槽です。
 アガシジィ水槽の水を種水に使ったんで、こんなもんでしょね。
 基本的に生体の数が少ないので、KHはあまり気にしなくても
 大丈夫なような気もするんだけど、どうでしょか。
 ちなみに昨晩、産卵したみたいです。
結果6:30cmラミレジィ水槽 pH6.4_GH19.0_KH1.0
底砂:処理済大磯・流木・ミクロソリウム・石
 今月さんざんボクを悩ませたラミレジィ水槽です。
 わははは。GH19.0だって! なんじゃ、こりゃ。
 産卵が続いたんで換水を控えたのと、産卵床用の石のせいですかね。
 前回の産卵で稚魚が育たなかったのは、
 GHのせいかもしれないなあ。
 んー、とりあえず換水ペース上げつつ様子見しよう。
結果7:30cmCRS水槽 pH6.8_GH21.0_KH2.0
底砂:ソイル・ミクロソリウム
 ・・・・・・なんでこんなにGH高いんすかね、この水槽。
 ソイルとミクロソリウムしか入ってないんすけど・・・・・・。

とまあ、分かったところで、すぐに手を打つ気が起きないような
数字がずらっと並んだわけですよ。数字ってシビアだなあ。
まだ引越しから1ヶ月ちょっとで、生体も落ちてるわけではないので、
とりあえず様子見しようかと。ダメ?(笑
あ、そうそう。モニター記事だったの忘れるとこだった。

結論
-----------------------------------------------------------
どの試薬も非常に使いやすく分かりやすいです。
また、試験管がガラス製で遊び心にあふれ、
他メーカーのキットと比べて安価な価格設定なので
継続的な使用を考えればお得感があります。
説明書にはpH、GH、KHがどのような意味を持つかが
丁寧に記されており、今まで水質検査に興味がなかった人でも
自分が何をしているのかきちんと理解できると思います。
1度キットを購入してしまえば、あとは試薬のみを追加購入
できるところも無駄がなくて嬉しいところです。
ほぼ100点満点で満足の行く商品だと思います。
・・・・・・が、試薬Aを入れても色が変わらないケースが
説明書になかった点だけ、ちょっと気がかり。
って、ウチだけすか? そんな酷い環境って(苦笑。

ただ、まったく試薬の効果とは関係ないところで
極めて個人的な意見を書きますと、
説明書で使用されている本文のフォントが
通常商業使用されるフォントではないため、
やや簡単に作った印象を受けてしまったのが残念でした。
あと、これも個人的な要望で、こんなことで商品単価上がってもなあ
という気もしてはいるんですけど・・・・・・。
木製の試験管立にaquamind laboratoryの焼印とか入ってると、
たぶん萌え度がさらにアップしたと思われます(笑。

最後に38brainさん、モニターやらせていただいて
非常に楽しかったです。ありがとうございました。
【2006/08/29 22:46 】 | 熱帯魚 | コメント(4) | トラックバック(0)
やっちまった
出社したらレッドジョーが1匹、
吸水ストレーナーに挟まって半死半生になってました。
エラが動いていたのでとりあえず隔離したけど、
これから打ち合わせ行って戻ってくる頃には
落ちちゃってるんじゃなかろうか。
対策がちょっと思いつかないなあ、しかし。

ついでに、ラミレジィ、アガシジィともに食卵。
ほんとなら今日孵化する予定だったんで
昨日ブラインエッグ買ってきたのに、意味ないじゃん。
ダメだな、なんだか。
【2006/08/28 14:02 】 | シクリッド | コメント(4) | トラックバック(0)
混泳水槽の楽しみ方(心構え編)
突き詰めていけば、熱帯魚にとって
もっとも居心地の良い飼育空間は、一種単独飼育だと思います。
まずこれが大前提です。外せません。
混泳水槽はサカナの負担と犠牲の上に成り立つ
自己満足だと思ってます。でも止められない。
20060826053549.jpg
だってさ、飼育書とか見ると、ほとんどのサカナが
単独飼育が望ましいって書いてあるんだもん。
というわけで、ScarletGem流混泳水槽の作り方を、
この60cm水槽を例に紹介してみたいと思います。
混泳の安全を保証するものではないですので、
そこだけちょっと気をつけてください。

あと、長いっすよ、今回。
続きを読む
【2006/08/26 23:54 】 | 熱帯魚 | コメント(6) | トラックバック(0)
産卵箱要らず
昨晩のトラブルのせいで、
帳尻合わせでまだまだ死にそうです。
ところでBlogにはあまり登場しませんが、
エンドラーズ・ライブベアラーなんてのも泳いでます。
20060825155406.jpg
うーむ、フラッシュ焚くとギラギラして嫌だねえ。
そして、あまり美しく育ってません。
選別もしてない混泳水槽なんで許してください。

ところでエンドラーズって、学名がライブベアラーになって
グッピーとは別種になったらしいですね。
と、チャームさんのBlogに書いてありました(笑。
別種とはいえ、同じく卵胎生のサカナなもんで
ウチでもちゃんと増えてます(苦笑。
20060825154050.jpg
ガガブタの葉の上が、稚魚にとってちょうどいい
隠れ家になってるんですよね。
中層以下にドワシク、ウナギ、トランペットナイフ、ハゼ等々
危なっかしいサカナがたくさん入った混泳水槽ですが、
この葉のお陰で稚魚は無事に育ってるみたいです。
んー、卵胎生魚は楽でいいっすわ。

左の稚魚は1cmぐらいに成長した
ブルーコーラルムーンプラティですが、
・・・・・・どう見ても全身オレンジです(苦笑。
【2006/08/25 16:12 】 | 卵胎生メダカ | コメント(7) | トラックバック(0)
本日・・・
38brainさんが販売している
KH測定キットが到着いたしました。
モニターに応募して送っていただいたので、
本来なら大至急測定しなければ失礼にあたるのですが、
・・・うー、ホントごめんなさい。
仕事で大きなトラブルが発生して
今日はちょっと測定している時間が取れませんでした。

というわけで、久々に仕事の話。
簡単に言えば、今月頭に発注されて
制作していた書籍の発売日が、
諸般の事情により先送りにされたってだけ。
問題はその額があまりにも大きいのと、
初めてのクライアントだったので
かなり力を入れて作ってたってこと。



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【2006/08/25 00:33 】 | 経営 | コメント(4) | トラックバック(0)
ラムとかアガシとか・・・

2回続けて文字だけってのも味気ないんで
アミメに玩具にされてるデルへジィをば。

で、ラム稚魚ですが、全滅です。
もう自分の不甲斐なさに腹が立ちますな。
そんな中予定どおり、ラム親が産卵しました。
前回同様、10日置きに産卵です。3回目。
2ヶ月前に産卵したときも3回産んでるんで、
2ヶ月に1回産卵周期が来て、
1回につき3回産卵するってことで
ほぼズレが出ないみたいっすね。
今回は稚魚が泳ぎ始めるまで放置します。

ついでにアガシジィですが、やっぱり産卵してました。
が、こっちも期待せず放置の方向で。

【2006/08/24 19:24 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(4) | トラックバック(0)
残念ながら
ラミレジィの稚魚は全滅すると思われます。
餌のせいもあるかも知れませんが、
たぶんそれだけじゃなさそうです。
換水のせいか、水温のせいか・・・。
とにかく上まで泳げるようになる稚魚が
全然いないってのは、ちと異常ではないかと。

そんな状況にも関わらず、アガシジィの雌が
ちっとも姿を見せなくなってます。

もうね、正直言って、産卵怖い。
なんかもうジェノサイド飼育な感じで
自己嫌悪ばっかりで全然癒されない!
繁殖に怯えるアクアリストって、珍しいんじゃないか?
そんなことも思いつつ、・・・どうしたもんかねえ。

次に産卵したときは、採卵せずに
親まかせでやってみようと思います。
そして、ブラインはやっぱり沸かせないので、
乾燥アルテミアから冷凍ブラインに移行しようかな・・・。
【2006/08/24 01:13 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(5) | トラックバック(0)
謎が謎を呼ぶ・・・
なんでファロウェラ・ロリカリアが1カテゴリで
オトシン・プレコと別カテゴリなんだ?
そんな疑問をお持ちの人もいると思いますが、単純に趣味です。

って、そんな謎にもならん話はどうでもいい。

先日のテキストでybkjさんより、
写真のサカナがRineloricaria lanceolataであるとの
ご指摘をいただきました。ありがとうございました。

で、そこで新たにわき上がる疑問ていうか、
もうねー、知らないサカナ買ってくんな、俺。はい、すみません。
20060822230105.jpg
赤ランケ君とほぼ姿形が一緒のため、
こいつがランケオラータだとばっかり思ってましたよ、あたくし。
んー、誰よ、キミ。誰なのよ?
20060822230058.jpg
なんで今までBlogに載せてなかったかっていうと
こいつ妙に背ビレが丸っこくて、
もしかしたら奇形なんじゃないかなあ、と。
売れ残っててかわいそうだったから買ってきたんだけど、
実は去年の年末ぐらいからいたりして。
20060822230050.jpg
後ろが先日載せた色落ち赤ランケなんですけどね、
さらに色落ちした赤ランケだったりして(苦笑。・・・謎だ。
続きを読む
【2006/08/22 23:09 】 | ファロウェラ・ロリカリア | コメント(7) | トラックバック(0)
脱皮失敗かも
こないだ写真載っけたときは何ともなかったのに、
ちとエビに異常が出てます。
20060822020619.jpg
腰のあたりに黒い染み。
レッドチェリー、CRS、ミナミ、スジ、ヤマトと
エビはいろいろ飼ってますが、
こんな染みが出たのは初めてなんで良くわかんないや。
落ちないといいけどなあ。
【2006/08/22 02:07 】 | ローチ・ボーシャ | コメント(6) | トラックバック(0)
名前のわかんないサカナ
あたくしが知識不足なんでしょうが、
いまいち種類が特定できないことも多々あります。
飼ってるのに名前がわからない。
そんなサカナをちょっと載せてみようかな。
20060822015359.jpg
んー。ロリカリア。
20060822015457.jpg
ちょっとスタイリッシュです。
って、大磯と同化してよくわからんね・・・。
誰か種類が特定できる人がいたら、教えてください(笑。

おまけに赤ランケの写真でも貼っとくかな。
20060822015912.jpg
こいつはたぶんメス。微妙に色が落ちちゃった。
20060822020254.jpg
ピントが来てないので載せたくないんだけど
色比較用に、ちゃんと赤いママの赤ランケの載せときます。
【2006/08/22 02:03 】 | ファロウェラ・ロリカリア | コメント(4) | トラックバック(0)
こ、これは厳しい
ラム稚魚ですが、ものすごい勢いで落ちてます。
ちなみに水温24度、pH6.5、20cm×10cmのタッパーにエアレーション、
水は毎日親魚の水槽の水で4/5換水。

たぶん、アルテミアを食べてません。
このままだと間違いなく全滅ですなあ・・・。
やっぱブライン湧かさなきゃダメですか。
【2006/08/21 23:24 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(12) | トラックバック(0)
ヨークサックほぼ消滅
ラミレジィ稚魚、生後6日目となりました。
20060820033333.jpg
ヨークサックがほぼ無くなって、
泳ぎ出した個体もいれば、落ちた個体もそれなりに。
残ってるのは50匹ぐらいかなあ。
容器はベタアクリルから水換え用タッパーに昇格。
アルテミアを少し入れたけど、
食べてる個体もいれば、食べない個体もいる。そんなあやふやな感じ。

何匹残りますかね。残らない可能性も
十分考えられそうな雰囲気なのですよ。
【2006/08/20 03:37 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(10) | トラックバック(0)
なんで回ってんの?
下のテキストの混泳魚を見て、
レッドジョーはアミメ水槽じゃなかったのか?
と思った人、良くお気づきで。
って、いねーか、そんな人。

以前書いた通り、レッドジョーの喧嘩が酷過ぎて
1匹だけ自宅120に移したのですよ。
残りの2匹はアミメ水槽ですが、問題なく混泳できてます。
20060820004800.jpg
これも500円ぐらいなサカナなんですが、
まー、なんていうかキレイでキラキラしたサカナですわ。
問題は、こいつが入ると途端に水槽が
寿司屋のいけすっぽく見えてくることでしょうな。鯛みたいなんだもん。
なんて眺めてたら、下の方にアンジェリカスボーシャが出てきました。
意外とね、小さなサカナに喧嘩ふっかけたりしないです、ジョーくんは。
20060820004807.jpg
で、なぜかアンジェリカスがだね・・・・・・。
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【2006/08/20 01:00 】 | ローチ・ボーシャ | コメント(7) | トラックバック(0)
ディスカスってさ
体型だとか美しさにこだわると、
ものすごい難しいサカナだと思うのさ。

でも、ウチは全然こだわってないんで、
すさまじく手抜き飼育で育ててるのです。
そんなひどい扱いの彼らですが、
やっぱ大きくなるねえ、ディスカスって。
20060820002317.jpg
なかなかの迫力ですよ。まだ10cmぐらいだけど。
ホントはもっと青いんだけど、底砂の照り返しのせいで
写真だと貧相に見えますな。ま、いいや。
20060820002324.jpg
後ろから見るとこんな感じです。
結構好きです、このアングルで眺めるの。
20060820002331.jpg
上から見るとこんな感じ。
結構太いんですよね、ディスカスって。
縦に長いだけで、別に薄いサカナではないです。
20060820002337.jpg
下から。・・・・・・オスフロみたいだな、なんだか。
ガラス面斜めに撮ってるせいで、目の位置が左右ずれてるようですが、
そんなことないですよ。ちゃんと育ってます。

換水は1ヶ月に1回ぐらいかなあ。
餌は基本的にキャットタブ。たまに冷凍アカムシ。
ちなみに混泳魚はこんな感じ。
続きを読む
【2006/08/20 00:30 】 | シクリッド | コメント(6) | トラックバック(0)
デルモゲベイベ
極めて微速前進な感じではありますが、
6/9に産まれたG.デルモゲニーの稚魚たちも
少しずつ大きくなってきました。
現在2cmぐらいですかねえ。
20060820000250.jpg
体型はもうすっかり成魚と変わらないです。
特徴的な口先も伸びてきました。
20060820000224.jpg
産まれたときはこんな顔でしたからねえ。
20060820000236.jpg
小さいながらもそれなりの迫力。
っていうか、ピント合わない(笑。
20060820000245.jpg
一緒に写ってるのはレッドチェリーの稚エビです。
どっちも小さいですよ、まだまだ。
【2006/08/20 00:06 】 | 古代魚・その他 | コメント(8) | トラックバック(0)
水漏れしたよ(笑
サカナそのものの話題じゃありませんが、
自宅の玄関に置いてた45cmエンドラーズをリセットしました。
続きを読む
【2006/08/18 23:14 】 | 熱帯魚 | コメント(7) | トラックバック(0)
メタブル旦那2号
外は暑いっすねー。事務所はサカナのために
常時29度でエアコンを付けっぱなしにしてます。
が、油断すると水温23度とかになってるんですよね。
だからといって切っちゃうのも怖いし、難しいなあ温度管理って。

以前オスだけ落としてしまったメタリックブルーゴビーですが、
その後オスを追加しました。もう2ヶ月以上経って
落る心配もなさそうなんでアップします。
20060818230042.jpg
ちなみにブルームーンボウズハゼなんていう
名前でも売られているようです。
20060818224956.jpg
右がオスで左がメスですよ。

新しい旦那さんは非常に小さく、
そして例によってメタリックだけどブルーってほど青くない(笑。
同じ仲間にコンテリボウズハゼってのがいるんですが、
そっちはちょっとびっくりするぐらいの青色らしいです。
やや気性が荒いとのことなんですけど、
たまたまこのオスを買いに行った時、
数種類のボウズハゼがショップにいまして、
何匹かまとめて買ってきちゃったんですが、
今んところ困るほど荒いところを見せたことはないです。

ちなみに主食は苔らしいんですが、アカムシや
キャット・プレコタブにも餌付いてますよ。
【2006/08/18 23:05 】 | ハゼ | コメント(7) | トラックバック(0)
ロリカリアっていいよね
なんであまり人気がないんだろう。
ロリカリアって、すごく不当な評価を
受けているサカナだと思うのです。
20060817051958.jpg
この控えめながら圧倒的な存在感。
20060817051952.jpg
すさまじい重厚感を持ちながら、体長はたったの10cm前後。
20060817051945.jpg
あたかも最初からその場所の一部として
産み落とされたかのような調和性。

んー、まさに大人の家具調コタツって感じ? なんか違うな。
ショップにいる時のさ、あの砂の上にべたーっと貼りついてる
イメージが非常に良くないと思うのよね。
レイアウトに馴染むのは上の写真の通りだし、
飼い込んでいく内に体高が増して迫力あるスタイルになるし、
タブレットに簡単に餌付いて前にも出てくるし・・・・・・。
続きを読む
【2006/08/17 05:47 】 | ファロウェラ・ロリカリア | コメント(8) | トラックバック(0)
Bridge Over Troubled Water
ええ、ブリオバです。邦題は「戦場にかける橋」でしたっけ?
サイモン&ガーファンクルの名曲ですが、
今回のテキストは、まるで戦場のような肉食魚混泳水槽に、
デルヘジィが橋のように横たわってるなあ、というだけで
あまり深い意味はなかったりします。
20060816075918.jpg
一晩中この格好で寝てやがりましたが、腹筋とか痛くならんですか?
下の方を良く見ると、ちゃっかり写ってますな、ヤツが。
20060816080112.jpg
ヤツです。レッドジョーです。
恐れてたほど大きくなってません。現在8cmってとこ。
デルヘジィやアミメウナギとまったく問題なく同居できてます。
意外だったのが、バタフライフィッシュに
まったく興味を示さなかったこと。
あんだけひらひらしたのが上にいるのに、
突付いたり追いかけたりしないのですよ。あら不思議。

ところで、読み手の存在を一切無視した
自分勝手な大暴走更新でしたが、
皆さんきっと途中からまともに読んでないことでしょう。
あははは。だって書きたかったんだもん。

最後に久しぶりの動画を載せて、
今朝の更新終了とさせていただきます。
続きを読む
【2006/08/16 08:06 】 | 古代魚・その他 | コメント(7) | トラックバック(1)
カカトゥ準備OK?
カカトゥの稚魚を飼育し始めてからはや3ヶ月。
20060816071351.jpg
どんどん成長してるってのは、
2週間ぐらい前に書きましたが、
ここに来て日々発色が良くなってきました。

続きを読む
【2006/08/16 07:22 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(6) | トラックバック(0)
苦戦してるサカナもいます
どうも調子が上がらないのがこいつ。
20060816070209.jpg
バジス・ブルマニクスです。
写真では良くわからないかも知れませんが、
口の部分がやや溶けかけたような感じになってます。
バジス・バジスも同じような状態なんですよ、実は。
だからあまりBlogに登場してないのです。
何度か薬浴させて、調子戻ってきたなあ、と思うと
また悪くなって、の繰り返しです。苦戦してます。
前にバジス系は弱いところがあるというコメントをもらいましたが、
まさにその通りだなあ、と、自分の飼育下手を棚に上げて思ったり。

うーむ。お気に入りのサカナなんですけどねえ、こいつ。
【2006/08/16 07:07 】 | バジス・ダリオ | コメント(2) | トラックバック(0)
ハゼもキレイになってきた?
ホンコンヨシノボリも、ちょっとずつ綺麗になってる気がします。
20060816063818.jpg
背ビレと尾ビレに赤が乗ってきたんで、
それっぽくなってきましたな。
これが図鑑の写真みたいに
ベタ赤になる日は来るのでしょうか。
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【2006/08/16 06:57 】 | ハゼ | コメント(4) | トラックバック(0)
ゴンゴタローチも元気ですよ
たまに載っけとかないと、落ちたと思われてるからなあ、絶対(笑。
20060816062746.jpg
はいはい、元気ですよー。
ゴンゴタ君は今日も、もふもふですよー。
ホンコンヨシノボリとか、眼中ないっすよー。
きっとこいつは、餌のこと以外何も考えてないよ。

こいつウワサでは80cmになるとかならないとか。
でも、もう半年以上飼育してるのに、全然大きくならないんですよね。
相変わらずちょっと不安になるほどの身体細さだし。
んー、冷凍アカムシメインじゃ合ってないのかなあ。

【2006/08/16 06:31 】 | ローチ・ボーシャ | コメント(4) | トラックバック(0)
生後2日目のラム稚魚
ちょっとずつサカナっぽくなってきました。
まだヨークサックが残っていて、底に転がってますけど(笑。
20060816061954.jpg
目玉がはっきり見えるようになると、急に生き物っぽくなりますな。
で、今んとこ稚魚はここにいます。
20060816062140.jpg
親魚のいる水槽の水で、毎日全換水してます。
泳ぎだしたら、もうちょっと大きいプラケに移そうかな。
【2006/08/16 06:23 】 | アピスト・ラミレジィ | コメント(3) | トラックバック(0)
ゲエム出版とかゲエム業界とか
夜中に作業しててテンション下がったので与太話。

すげー激務とか人権無視とか不景気とか、
発狂した人がとか自殺した人がとか、
ゲエムに対してマニアックな興味を持っている人なら、
一度はこんな業界のウワサを聞いたことがあると思います。

で、これってホントの話だと思います?
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【2006/08/16 04:28 】 | 駄文 | コメント(2) | トラックバック(0)
レッドビーはどうすっかね・・・
なんでさっきから狂ったように更新してるかってーと、
先週半ばから泊まってやってた仕事が一段落したから。
でも、スタッフの仕事のチェックがあるんでまだ作業中。
ついでに明日夕方までに契約書作らないと
訴えられそうなんでもうグダグダの現実逃避なのですよ。やほふー!

ウチにもかつてCRS水槽なんてものがありました。
で、今どうなってるかと言いますと……あまり言いたくない。
でも言っちゃう。もうみんな、ボクを蔑めばいいんじゃね?
そんなMっ気たっぷり更新です。

えー、選別していた60cm水槽のエビは全滅しました。
理由ははっきりしてます。サカナ入れちゃったから、エビ食べるヤツ。
いや、もう、仕方なかったのですよ。春先に病気が連発したせいで
隔離水槽が足りなかったのですよ。

はい、言い訳終わり。で、先日、自宅の選別漏れ水槽のエビが
バタバタと死んでました。水草の裏で、餌が腐ってたみたい・・・・・・。
こらヤバイってことで、リセット。ついでに事務所に移動。
20060814224826.jpg
ん、こんな感じ。なんつーか、手抜きもいいとこだ。
で、ほら、事務所の水道ってば、アルカリの軟水だから
ビーシュリンプにとっては全然嬉しくない環境なわけですよ。
もちろん水はそのまま使ってないけど、でもねえ(苦笑。
0815CRS.jpg
中にいるエビもこんなもん。そらね、元が選別漏れ水槽だしね・・・・・・。

あ、でも、初の赤ビー単独水槽だよ、今回。チェリーはいません(笑。
んー、なんつーか、続ける意味あるのか、赤ビー飼育。
【2006/08/14 22:53 】 | エビ | コメント(5) | トラックバック(0)
ついでにディスカスでも
現在自宅の120水槽には、3匹のディスカスが泳いでます。
最初に飼い始めたのはレッドロイヤルブルー。
当時はそもそも熱帯魚のことが良くわかってなかったんで、
なんとなく飼ってみたかったから買ってきた。
これが落ちなかったのが間違いですな、今考えると。
サカナを育てることよりも、水を汚さないことばかり
考えていたため、完全に成長不良となりました。
7cmぐらいでいびつなの。餌をあまりあげなかったの(苦笑。

で、その次にハイフィンブリリアントターコイズ。
・・・のはずなんだけど、青一色なんだよね。
コバルトブルーターコイズの間違いじゃないのかなあ。
などと思いつつ調べる気まるで無し(笑。
現在13cmぐらいです。ライブカメラに良く登場する
それなりに見ごたえのある個体になりました。
で、調子に乗って、続いてピジョンブラッド入れたら落ちた(笑。

ホントはディスカスって、追加しちゃいかんらしいのね。
サイズに差があると、いじめられちゃうから。
そんなことを読んだのに、あえて追加したのが今日紹介するこいつ。
20060814215819.jpg
ええ、こいつがブリリアントターコイズのはずです(苦笑。
春先に入れたときは500円玉よりちょっと大きいぐらいだったけど、
すでに1年以上飼育しているレッドロイヤルブルーと
変わらないサイズに成長しましたよ。
特別好きなサカナってわけじゃないんですが、
やっぱり水槽が映えるんですよねえ、こいつらがいると。

んじゃ最後に、これまた予想外に落ちてない
サカナを載せてみようかな。
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【2006/08/14 22:14 】 | シクリッド | コメント(6) | トラックバック(0)
バタフライプレコも少しずつ
ホント少しずつですが、大きくなってきました。
といってもまだ7cmぐらいですけど。

ていうか、憶えてる人がそもそもいなそうだ。
前回の登場は2/27でした。
てことはもう、半年近く前になるんだ。時間経つのはや・・・。
これまたレケーナシュリンプ以上に、もう落ちてると
思ってた人が多いのではないでしょうか。
・・・・・・なんで落ちてないのか良くわかんないけど、元気ですよ。

で、今なんですけどね、白めの底砂のせいか
それなりに模様がはっきり出てて状態はいいみたいです。
20060814205948.jpg
んー、でも、現時点ではあまり特徴が出てないですな。
20060814205941.jpg
バタフライプレコは12~15cm程度まで大きくなるペコルティアで、
成長しても体高はあまり出ず、非常に扁平なスタイルになるのです。
20060814205954.jpg
かつてショップで見た成魚は、もっと頭が横に平たく
薄っぺらい感じでした。まだまだだねえ、ウチのは。

生息地はネグロ川。ネグロ川ってph4.0~5.0ぐらいらしいですね。
タンニンのせいで水の色が黒っぽくて、
それでネグロ(黒い)川って言うそうですよ。
ウチはpH6.5前後ですが、別に問題なさそうです。
普段は流木の陰に隠れてるんで、
あまり撮影の機会もありません。
なので、紹介することもあまりないのです(笑。

餌は何食ってんですかね。ロイファロが食い散らかした
プレコタブの欠片か、もしくは流木齧ってるか、かなあ。
模様は派手ですが、とにかく自己主張の少ないヤツなのですよ。
【2006/08/14 21:38 】 | オトシン・プレコ | コメント(5) | トラックバック(0)
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