突き詰めていけば、熱帯魚にとって
もっとも居心地の良い飼育空間は、一種単独飼育だと思います。
まずこれが大前提です。外せません。
混泳水槽はサカナの負担と犠牲の上に成り立つ
自己満足だと思ってます。でも止められない。

だってさ、飼育書とか見ると、ほとんどのサカナが
単独飼育が望ましいって書いてあるんだもん。
というわけで、ScarletGem流混泳水槽の作り方を、
この60cm水槽を例に紹介してみたいと思います。
混泳の安全を保証するものではないですので、
そこだけちょっと気をつけてください。
あと、長いっすよ、今回。