ミクロラスボラ・ハナビ
いい機会だから晒しちゃえ。
現在、エビ水槽に単独で放り込んでるサカナ。
前回のエントリで紹介した稚魚の親ではないかと
思ってるんだけどデータが少ないんで良くわかりまへん。
ハナビ
今年の夏ぐらいに新着で入ってきたコイ科のサカナですな。
体長3cmぐらいのちっちゃなサカナです。
※ちなみに周囲を泳いでるのはラミレジィの稚魚です。

なんで紹介してなかったのかってーと、
急いで流行りもん買ったみたいで恥かしかったから。
単純に安かっただけなのですよ。1匹500円。
テラに入れようかなあ、とか思ってたんですが
あまり前に出てくるタイプじゃなくて、
そのまま入れてもどこにいるか判らんなあ、と。

んじゃ、どうせダニオだしペアさえいれば
繁殖もそんな難しくないだろ、
ってことでエビ水槽に放り込んで餌もやらずに放置してました。
いや、ほら、餌なら稚エビがいくらでもいるしね。
しかし、ホントに稚魚が採れるとは思わなかったですよ。
この方法はスカーレットジェムを繁殖させた時に使った方法で、
難点は観賞という意味では最悪の水槽であるということですな。
レッドチェリー
なんせ、これですから。サカナ見えないよ、どこだか。

ただ問題はこの水槽、前述した通り
余った水草をバンバン放り込むもんで
別のサカナの卵が紛れ込む可能性が高いんですよ。
こいつじゃなかったら、前回と同じく
ネオンドワーフレインボーですね、たぶん。

それはそれとして、ハナビってちっちゃなニジマスにしか見えないよ。
昔、渓流釣り場でバイトして、1日100匹前後のニジマスをさばいてた
あたくしとしては、全然心ときめかないサカナだったりします。
じゃあ、飼うなって? ごもっともで。
【2006/12/14 14:17 】 | バジス・ダリオ | コメント(8) | トラックバック(0)
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